テレビ取材

先日、中京テレビさんの取材を受けました。

最近は、白いパフェ「雪どけ」がとりあげられることが多いです。

通年メニューとなって3年ほどたちますが、

和風パフェ「あまがさね」と並んで少しずつ、注文も増えてきました。

 

ここで、改めてこのパフェについて説明を…。

その名の通り、

高山にしんしんとつもる雪をイメージした、真っ白なスイーツです。

生クリームは街をすっぽりと覆う、真っさらな新雪

ジュレはキラキラと光る微氷のように

塩せんべいは割って楽しい板氷

ですが一番の醍醐味は、

甘酒をかけたときに鳴る、

「パチパチパチパチ…」という静かな音なんです。

氷が少しづつ、溶けていくような音に

春を待ち望む。

これが、雪どけのはじまりでした。

 

…と、長くなってしまいましたが。

 

そんな「雪どけ」を、存分に味わっていただいた

アナウンサーの市野瀬瞳さん。

元気で快活な姿に、

雪も一瞬で解けちゃうようなパワーをいただきました!

ありがとうございました。

放映を楽しみにさせていただきます。

中京取材

※放映日は未定

(あ)

小庭

タガソデソウ

 

うら庭に、山野草の小山をつくって一年。

たくさん芽をだしてくれました。

いま、花盛りなのは「誰が袖草(タガソデソウ)」です。

「誰が袖」とは「匂い袋」のことだそうで、

奥ゆかしい名前にうっとりです。

この「誰が袖草」、しばらく、喫茶にも飾ります。

よかったら、探してみてください。

(き)

 

5月の似顔絵

 

 

似顔絵が変わりました。

週刊朝日似顔絵塾特待生の籾山浩一さんの作品です。

 

オトナを感じる絵です。

アーティスティックな作品です。

どことなく異国情緒が漂います。

 

おそらく、ここ飛騨高山で

ヨコハマの香りがするのはここだけでしょう。

 

知的です。

色気があります。

遊んでます。

 

おそらく、ここ古い街並で

ヨコハマの香りがするのはこの絵の前だけでしょう。

 

あっ、そういえば、

「かつて珈琲」の豆は、横浜コーヒーさんの焙煎だっ。

 

豊かな香りがつながった。

目に青葉、山ホトトギス、初かつて

(か)

 

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おかげさまで。

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今年の4月1日を迎え、

喫茶去かつては営業17年目に入りました。

子どもの成長で例えるならば、

高校生2年生ですね。

がむしゃらに勉強をしています。

反抗期もあります。

やる気が起きない日もあります。

背伸びをして失敗することもあります。

心踊るくらい嬉しい出来事に会うこともあります。

毎日同じことの繰り返しのような日々でも、

同じ日は一日もありません。

今日は、どんな感情に出会えるでしょう。

 

17才。

人生でいうとこれから。

ここからが大切だと思っています。

 

明日は、春の高山祭りです。

起こしいただけますみなさまにも、

感謝の気持ちを込めて。

どうか晴れますように☀️

(き)

 

ハリセンボン

8年ぶりにハリセンボンが来てくれた。

テレビ番組の取材だ。

お二人ともちっとも変わらないが、
競争が激しいお笑い界の上層階に居続けているからか、
オーラだけが増していた。

●安定した人気とトゲのない存在感。(ハリセンボンなのに)
●ボケたら鋭くツっこんでくるものの痛くない。(ハリセンボンなのに)
●案外小さい。(ハリセンボンだ)
●他に類を見ないキャラで天敵がいない。(ハリセンボンだ)
●無毒でおいしい。(やっばハリセンボンだ)
●「角野卓造だけじゃねーよ」
時代の波に乗って逆らわず泳ぐ。(まさしくハリセンボンだ)

ウチのスタッフみんなで「いい人たちやったね。」と口を揃えています。
また8年後に会いたいです。

番組関係の皆様も、お疲れ様でした。
ありがとうございました。

(か)

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