タガソデソウ

 

うら庭に、山野草の小山をつくって一年。

たくさん芽をだしてくれました。

いま、花盛りなのは「誰が袖草(タガソデソウ)」です。

「誰が袖」とは「匂い袋」のことだそうで、

奥ゆかしい名前にうっとりです。

この「誰が袖草」、しばらく、喫茶にも飾ります。

よかったら、探してみてください。

(き)

 

5月の似顔絵

 

 

似顔絵が変わりました。

週刊朝日似顔絵塾特待生の籾山浩一さんの作品です。

 

オトナを感じる絵です。

アーティスティックな作品です。

どことなく異国情緒が漂います。

 

おそらく、ここ飛騨高山で

ヨコハマの香りがするのはここだけでしょう。

 

知的です。

色気があります。

遊んでます。

 

おそらく、ここ古い街並で

ヨコハマの香りがするのはこの絵の前だけでしょう。

 

あっ、そういえば、

「かつて珈琲」の豆は、横浜コーヒーさんの焙煎だっ。

 

豊かな香りがつながった。

目に青葉、山ホトトギス、初かつて

(か)

 

IMG_3724IMG_3739IMG_3742

おかげさまで。

IMG_2797

今年の4月1日を迎え、

喫茶去かつては営業17年目に入りました。

子どもの成長で例えるならば、

高校生2年生ですね。

がむしゃらに勉強をしています。

反抗期もあります。

やる気が起きない日もあります。

背伸びをして失敗することもあります。

心踊るくらい嬉しい出来事に会うこともあります。

毎日同じことの繰り返しのような日々でも、

同じ日は一日もありません。

今日は、どんな感情に出会えるでしょう。

 

17才。

人生でいうとこれから。

ここからが大切だと思っています。

 

明日は、春の高山祭りです。

起こしいただけますみなさまにも、

感謝の気持ちを込めて。

どうか晴れますように☀️

(き)

 

ハリセンボン

8年ぶりにハリセンボンが来てくれた。

テレビ番組の取材だ。

お二人ともちっとも変わらないが、
競争が激しいお笑い界の上層階に居続けているからか、
オーラだけが増していた。

●安定した人気とトゲのない存在感。(ハリセンボンなのに)
●ボケたら鋭くツっこんでくるものの痛くない。(ハリセンボンなのに)
●案外小さい。(ハリセンボンだ)
●他に類を見ないキャラで天敵がいない。(ハリセンボンだ)
●無毒でおいしい。(やっばハリセンボンだ)
●「角野卓造だけじゃねーよ」
時代の波に乗って逆らわず泳ぐ。(まさしくハリセンボンだ)

ウチのスタッフみんなで「いい人たちやったね。」と口を揃えています。
また8年後に会いたいです。

番組関係の皆様も、お疲れ様でした。
ありがとうございました。

(か)

IMG_2709IMG_2719

友の浦、咲きました

unnamed

友の浦。

この椿の名前です。

近頃、外の寒さとはうらはらに

ストーブの暖かさで蕾をつけた花たちが、よく咲きます。

椿は、侘助、炉開き、などなど奥ゆかしい名前の品種があり、

好きな花のひとつです。

何より、一番美しく咲ききったところで

潔く、

ごろっと、落ちる。

まるで、今のNHK大河ドラマ「直虎」のオープニングのようです。

(き)