

私は、支度する。ということが好きです。
旅支度、冬支度、老いじたく
いつも、やりすぎで注意されます。
今年の支度は、ゆっくりしようと思ってましたが、野菜の山を見ると、漬物を漬けたくなります。
飛騨に生まれた女の性でしょうか。
切り漬け、丸漬け、しな漬け…
下手なんですけどね。たぶん。
それにしても、今年もあと少し。
暮れ支度、迎春支度。せわしい。
(き)


私は、支度する。ということが好きです。
旅支度、冬支度、老いじたく
いつも、やりすぎで注意されます。
今年の支度は、ゆっくりしようと思ってましたが、野菜の山を見ると、漬物を漬けたくなります。
飛騨に生まれた女の性でしょうか。
切り漬け、丸漬け、しな漬け…
下手なんですけどね。たぶん。
それにしても、今年もあと少し。
暮れ支度、迎春支度。せわしい。
(き)

似顔絵師の小河原智子さん・星の子プロダクションの秋久さんが来高され、
かつてに遊びにいらしてくださいました。
小河原さんは今まで東京・葛飾のイラスト展でお会いすることしかなかったですが、
今回は念願叶い、飛騨高山に来ていただけることに。
先日まで美濃和紙の里会館で行われてました小河原さんの個展、「Washiのカオ」。
実は私たちも先月、美濃へ行き楽しませていただきました。
ズラリと並ぶ、圧倒的な似顔絵の数にまず、驚き、
カオひとつ描くのにもその表現技法の豊かさに、
デザインをしている者として身が引きしまる思いでした。
わたしはデザインをしますが、似顔絵を描くことはできません。
こればかりは、特殊能力がなければ無理だ、、と最初から諦めています。
デザインと違い、似顔絵がスゴイと思うのは、
一瞬で人々を笑顔にすることができることです。
本当に素敵だな…と思います。
お会いした小河原さんは、穏やかで、とても笑顔がチャーミングな方でした。
さらにわたしの父と母の似顔絵をプレゼントしていただき、談笑絶えない和やかな時間でした。
今回は遠方よりお越しくださいまして、どうもありがとうございました。
お会いできましたことを一同、心よりうれしく思います。
追伸:秋久さんの描かれた似顔絵、今回のが一番お気に入り、だそうです。
(あ)

秋もだんだんと深まってきまして、秋草の中から、コオロギの鳴き声が勢いよく聴こえてきます。
毎年、いつまで聴こえるか、観察しとります。(暇人ではありませんが、変人かも)
去年は確か、10月の23日でした。
その頃になりますと、鳴き声も弱々しくものがなしくなります。
今年はいつまで聴けますかな?
冷たい空気に包まれ、初冬を待つ私。
変かな?
(き)
スタッフ募集の応募を締め切りました。
どうもありがとうございます。
高山は、夜は少し肌寒い気候になってきました。
日が暮れるのも早く感じられ、
秋の気配を感じる今日この頃です。
(かつて)

喫茶去 かつてでは
スタッフを急募しております。
業務内容はホール・キッチンの両方です。
観光地ですので、毎日、いろいろな方と接することができる楽しいお店です。
最近は海外のお客さまも多いですので、英語の勉強にもなりますよ。
珈琲の香りに包まれて、一緒にこのお店を盛り上げてくれる方、
興味のある方はぜひご連絡くださいませ。
(未経験者の方でももちろんどうぞ。)
業務時間 : 10:00〜17:30
定休日 : 水曜日
連絡先 : 0577(34)1511 担当:渡辺

我が店は、サインのデザインの仕事も生業としてますが、あえて少なくしてます。
なぜなら、お客様はきちんとしたルールを守る方として、お迎えしているからです。
しかし最近、不文律を弁えていない日本の方が多い気がします。
不文律とは、
明言されていない規則やしきた
りのこと。「規則」とまではいえないがあえて、口にせずともなされる了解のこと。文にして書かなくても分かってもらえる。
という意味を持つ言葉です。私は、最近知りました。
携帯の充電は、勝手にしないで下さい。
お手洗いだけのご使用は、ご遠慮ください。
床の間の上や階段で、お子様を遊ばせないで下さい。
他店で、ご購入の商品をおおっぴらに広げてお食べにならないで下さい。
飾ってある、お花は全て生花です。触って確認しないで下さい。
造花は、お花ではありません。
かつてが、勝手に、注意書きだらけの店にならないようにしたいものです。
残暑厳しきおり、体調管理にお気をつけてくださいませ。
(き)

身の丈、六寸ほどの金明竹に、
短冊を飾りました。
七夕の朝、葉に降りた朝露を、
硯にあつめ墨をする。
その墨で短冊に願い事を書く。
願い事は人それぞれ…
一寸ほどの短冊に、ちょっと書く。
(き)
誠に勝手ながら、
7月14日(木)は臨時休業させていただきます。
よろしくお願いいたします。
(かつて)

春がやってきたと思いきや、急に真夏日のような陽気になったり、
冬の寒波が戻ってきたかのような寒さの日があったり。
高山はせわしい気候が続いています。
今年も、ツバメがお店の軒先に卵を産み、
先日赤ちゃんが産まれました。
つい最近まで産毛をかぶった細々とした姿でしたが、
日に日に大きくなっていく赤ちゃんを見ていると
親鳥の懸命な子育てに感心してしまいます。
ツバメの親は、一日に300回も餌を運んでいるのだそうです。
町並を歩く人たちに見守られ、成長して巣立ってゆくときには、
子育てお疲れさまでした、とお茶でも一杯、出せたらよいのですが。
(あ)