
うら庭に、山野草の小山をつくって一年。
たくさん芽をだしてくれました。
いま、花盛りなのは「誰が袖草(タガソデソウ)」です。
「誰が袖」とは「匂い袋」のことだそうで、
奥ゆかしい名前にうっとりです。
この「誰が袖草」、しばらく、喫茶にも飾ります。
よかったら、探してみてください。
(き)

うら庭に、山野草の小山をつくって一年。
たくさん芽をだしてくれました。
いま、花盛りなのは「誰が袖草(タガソデソウ)」です。
「誰が袖」とは「匂い袋」のことだそうで、
奥ゆかしい名前にうっとりです。
この「誰が袖草」、しばらく、喫茶にも飾ります。
よかったら、探してみてください。
(き)

今年の4月1日を迎え、
喫茶去かつては営業17年目に入りました。
子どもの成長で例えるならば、
高校生2年生ですね。
がむしゃらに勉強をしています。
反抗期もあります。
やる気が起きない日もあります。
背伸びをして失敗することもあります。
心踊るくらい嬉しい出来事に会うこともあります。
毎日同じことの繰り返しのような日々でも、
同じ日は一日もありません。
今日は、どんな感情に出会えるでしょう。
17才。
人生でいうとこれから。
ここからが大切だと思っています。
明日は、春の高山祭りです。
起こしいただけますみなさまにも、
感謝の気持ちを込めて。
どうか晴れますように☀️
(き)
8年ぶりにハリセンボンが来てくれた。
テレビ番組の取材だ。
お二人ともちっとも変わらないが、
競争が激しいお笑い界の上層階に居続けているからか、
オーラだけが増していた。
●安定した人気とトゲのない存在感。(ハリセンボンなのに)
●ボケたら鋭くツっこんでくるものの痛くない。(ハリセンボンなのに)
●案外小さい。(ハリセンボンだ)
●他に類を見ないキャラで天敵がいない。(ハリセンボンだ)
●無毒でおいしい。(やっばハリセンボンだ)
●「角野卓造だけじゃねーよ」
時代の波に乗って逆らわず泳ぐ。(まさしくハリセンボンだ)
ウチのスタッフみんなで「いい人たちやったね。」と口を揃えています。
また8年後に会いたいです。
番組関係の皆様も、お疲れ様でした。
ありがとうございました。
(か)



可憐ですね。
穏やかでないニュースが流れる毎日ですが、
自分ができることにひたむきに生きていきたいですね。
すっ、と伸びた様子に、
背筋も伸びました。
(き)

友の浦。
この椿の名前です。
近頃、外の寒さとはうらはらに
ストーブの暖かさで蕾をつけた花たちが、よく咲きます。
椿は、侘助、炉開き、などなど奥ゆかしい名前の品種があり、
好きな花のひとつです。
何より、一番美しく咲ききったところで
潔く、
ごろっと、落ちる。
まるで、今のNHK大河ドラマ「直虎」のオープニングのようです。
(き)

節分の頃に、花を咲かせることからこの名がついたらしいです。
ちょうど、この日に合わせたように咲いてくれました。
身の丈、一寸くらいの可愛いお花です。
暦の上では春、ですが「高山の春は…」なんて、憂いてばかりでもいられません。
春はもうすぐそこまで来ています。
待ちましょう。
探しましょう。
(き)

昨日からの暖かさのおかげでしょうか?
冬の間、固い蕾だった長目猫柳が
今朝はふわふわの真っ白な毛に包まれ、その芽を覗かせてくれました。
寒い冬も好きですが、今年は充分に見ましたから、
春が待ち通しく感じられます。
春見つけ始めます(^^)
(き)

夜の雑貨市、冷え込みも厳しい中たくさんの方々にお越しいただき、
どうもありがとうございました。
古い町並ライトアップの協賛で、かつても初めて夜にお店を開けさせていただきました。
「いつもとは違ったスタイルで思い切り遊んでみよう」といった試みでしたが、
いろいろ反省点も…。
物販のみでの営業、という難しさを知りました。
しかし普段の喫茶とは違い、お客様さまとの距離も近く、いろいろとお話ができたことは
すごく良い時間となりました。
今回の雑貨市に引き続き、
他店では販売していないオリジナル商品は、
相変わらず販売(挑戦?)していきたいと思います。
またぜひ、お立ち寄りください。
この度は、どうもありがとうございました。
(あ)

第10回 飛騨高山 古い町並提灯ライトアップイベント期間中、
雑貨市を開催いたします。
・手織りストール
・手編みの帽子やバッグ
・お正月のしめ縄飾り
・フェルトアクセサリー
・山野草
など。
あたたかいお飲み物は
・ブレンドコーヒー
・生姜紅茶
をご用意しております。
(通常メニューは注文していただけませんのでご了承ください。)
今回初めて夜に営業いたします。
普段は賑わしい通りなので、一味違った雰囲気で楽しんでいただけると思います。
私たちも、この夜を楽しみたいと思います。
ぜひお越しくださいませ。
(あ)