小河原智子さん来高

似顔絵師の小河原智子さん・星の子プロダクションの秋久さんが来高され、

かつてに遊びにいらしてくださいました。

小河原さんは今まで東京・葛飾のイラスト展でお会いすることしかなかったですが、

今回は念願叶い、飛騨高山に来ていただけることに。

先日まで美濃和紙の里会館で行われてました小河原さんの個展、「Washiのカオ」

実は私たちも先月、美濃へ行き楽しませていただきました。

ズラリと並ぶ、圧倒的な似顔絵の数にまず、驚き、

カオひとつ描くのにもその表現技法の豊かさに、

デザインをしている者として身が引きしまる思いでした。

わたしはデザインをしますが、似顔絵を描くことはできません。

こればかりは、特殊能力がなければ無理だ、、と最初から諦めています。

デザインと違い、似顔絵がスゴイと思うのは、

一瞬で人々を笑顔にすることができることです。

本当に素敵だな…と思います。

お会いした小河原さんは、穏やかで、とても笑顔がチャーミングな方でした。

さらにわたしの父と母の似顔絵をプレゼントしていただき、談笑絶えない和やかな時間でした。

今回は遠方よりお越しくださいまして、どうもありがとうございました。

お会いできましたことを一同、心よりうれしく思います。

 

追伸:秋久さんの描かれた似顔絵、今回のが一番お気に入り、だそうです。

 

(あ)

虫の声

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秋もだんだんと深まってきまして、秋草の中から、コオロギの鳴き声が勢いよく聴こえてきます。
毎年、いつまで聴こえるか、観察しとります。(暇人ではありませんが、変人かも)
去年は確か、10月の23日でした。
その頃になりますと、鳴き声も弱々しくものがなしくなります。
今年はいつまで聴けますかな?
冷たい空気に包まれ、初冬を待つ私。
変かな?

(き)

小河原智子さんの似顔絵展示

 

ご存知、
TVチャンピオン似顔絵選手権で優勝。
国際似顔絵大会で総合優勝。
日本漫画家協会大賞。
ホンマでっかTV出演等々のあの方です。おそらく、この世(あの世でも)で描けない顔はないくらい
どんな人でも面白く表現出来るのでしょう。

うらやましい。

往往にして頂点にいる人は天才型と試行錯誤型どちらかに分かれるそうですが、
小河原さんの場合、天才が試行錯誤しているのだから手がつけられない。

すごすぎて、おちこみます。

当店では10点の展示ですが
美濃市の美濃和紙の里会館では
9月1日から10月10日まで「Washiのカオ」という
小河原智子似顔絵展が開催されています。

その迫力たるや大変なものだと察しながら

恐る恐る

前回に引き続き、もう一度おちこみに行くつもりです。

(ウカれている 克)

スタッフを募集しています。

かつてコーヒー俯瞰

 

喫茶去 かつてでは

スタッフを急募しております。

業務内容はホール・キッチンの両方です。

観光地ですので、毎日、いろいろな方と接することができる楽しいお店です。

最近は海外のお客さまも多いですので、英語の勉強にもなりますよ。

珈琲の香りに包まれて、一緒にこのお店を盛り上げてくれる方、

興味のある方はぜひご連絡くださいませ。

(未経験者の方でももちろんどうぞ。)

 

業務時間 : 10:00〜17:30

定休日 : 水曜日

連絡先 : 0577(34)1511 担当:渡辺

不分律。

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我が店は、サインのデザインの仕事も生業としてますが、あえて少なくしてます。

なぜなら、お客様はきちんとしたルールを守る方として、お迎えしているからです。
しかし最近、不文律を弁えていない日本の方が多い気がします。

不文律とは、

明言されていない規則やしきた
りのこと。「規則」とまではいえないがあえて、口にせずともなされる了解のこと。文にして書かなくても分かってもらえる。

という意味を持つ言葉です。私は、最近知りました。

携帯の充電は、勝手にしないで下さい。

お手洗いだけのご使用は、ご遠慮ください。

床の間の上や階段で、お子様を遊ばせないで下さい。

他店で、ご購入の商品をおおっぴらに広げてお食べにならないで下さい。

飾ってある、お花は全て生花です。触って確認しないで下さい。
造花は、お花ではありません。

かつてが、勝手に、注意書きだらけの店にならないようにしたいものです。

残暑厳しきおり、体調管理にお気をつけてくださいませ。
(き)

七夕

 

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身の丈、六寸ほどの金明竹に、

短冊を飾りました。

七夕の朝、葉に降りた朝露を、

硯にあつめ墨をする。

その墨で短冊に願い事を書く。

願い事は人それぞれ…

一寸ほどの短冊に、ちょっと書く。

(き)

梅雨の合間

 

先日、梅雨の合間にストールを染めました。

外作業なので、いいお天気の時がベストです。

まず、鍋に牛乳を入れ、ストールにタンパク質を定着させます。

綿素材は、そうした方が染まりやすいからです。その間に藍を準備します。

インディゴの藍は、簡単に作れるので楽です。

深い緑色の液体に静かに布を入れ染めます。すると空気に触れた瞬間、

薄い緑から鮮やかなブルーに色が変わります。

あー昔から受け継がれている、手仕事の素晴らしさに感激する瞬間です。

色あいも、染める回数で微妙に違います。薄いブルーから、

濃いブルーまで並べてお店に置きました。

夏でも、オシャレに巻きものいかがですか。

(き)