テレビ取材

先日、中京テレビさんの取材を受けました。

最近は、白いパフェ「雪どけ」がとりあげられることが多いです。

通年メニューとなって3年ほどたちますが、

和風パフェ「あまがさね」と並んで少しずつ、注文も増えてきました。

 

ここで、改めてこのパフェについて説明を…。

その名の通り、

高山にしんしんとつもる雪をイメージした、真っ白なスイーツです。

生クリームは街をすっぽりと覆う、真っさらな新雪

ジュレはキラキラと光る微氷のように

塩せんべいは割って楽しい板氷

ですが一番の醍醐味は、

甘酒をかけたときに鳴る、

「パチパチパチパチ…」という静かな音なんです。

氷が少しづつ、溶けていくような音に

春を待ち望む。

これが、雪どけのはじまりでした。

 

…と、長くなってしまいましたが。

 

そんな「雪どけ」を、存分に味わっていただいた

アナウンサーの市野瀬瞳さん。

元気で快活な姿に、

雪も一瞬で解けちゃうようなパワーをいただきました!

ありがとうございました。

放映を楽しみにさせていただきます。

中京取材

※放映日は7月11日(火)〜中京テレビ「キャッチ!」午後3時50分〜より

(あ)

小庭

タガソデソウ

 

うら庭に、山野草の小山をつくって一年。

たくさん芽をだしてくれました。

いま、花盛りなのは「誰が袖草(タガソデソウ)」です。

「誰が袖」とは「匂い袋」のことだそうで、

奥ゆかしい名前にうっとりです。

この「誰が袖草」、しばらく、喫茶にも飾ります。

よかったら、探してみてください。

(き)

 

おかげさまで。

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今年の4月1日を迎え、

喫茶去かつては営業17年目に入りました。

子どもの成長で例えるならば、

高校生2年生ですね。

がむしゃらに勉強をしています。

反抗期もあります。

やる気が起きない日もあります。

背伸びをして失敗することもあります。

心踊るくらい嬉しい出来事に会うこともあります。

毎日同じことの繰り返しのような日々でも、

同じ日は一日もありません。

今日は、どんな感情に出会えるでしょう。

 

17才。

人生でいうとこれから。

ここからが大切だと思っています。

 

明日は、春の高山祭りです。

起こしいただけますみなさまにも、

感謝の気持ちを込めて。

どうか晴れますように☀️

(き)

 

ハリセンボン

8年ぶりにハリセンボンが来てくれた。

テレビ番組の取材だ。

お二人ともちっとも変わらないが、
競争が激しいお笑い界の上層階に居続けているからか、
オーラだけが増していた。

●安定した人気とトゲのない存在感。(ハリセンボンなのに)
●ボケたら鋭くツっこんでくるものの痛くない。(ハリセンボンなのに)
●案外小さい。(ハリセンボンだ)
●他に類を見ないキャラで天敵がいない。(ハリセンボンだ)
●無毒でおいしい。(やっばハリセンボンだ)
●「角野卓造だけじゃねーよ」
時代の波に乗って逆らわず泳ぐ。(まさしくハリセンボンだ)

ウチのスタッフみんなで「いい人たちやったね。」と口を揃えています。
また8年後に会いたいです。

番組関係の皆様も、お疲れ様でした。
ありがとうございました。

(か)

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友の浦、咲きました

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友の浦。

この椿の名前です。

近頃、外の寒さとはうらはらに

ストーブの暖かさで蕾をつけた花たちが、よく咲きます。

椿は、侘助、炉開き、などなど奥ゆかしい名前の品種があり、

好きな花のひとつです。

何より、一番美しく咲ききったところで

潔く、

ごろっと、落ちる。

まるで、今のNHK大河ドラマ「直虎」のオープニングのようです。

(き)