宇田川のり子さんご来高

似顔絵展示中の宇田川のり子さんご夫婦が来てくれました。

何せ週刊朝日似顔絵塾常連の大御所の作品だけにお客様の評判は上々!

なのに会話はなぜか東京の居酒屋話で盛り上がってしまった。

大の「男はつらいよ」寅さんファンの私がいけなかったのか、

ご主人の出身が葛飾柴又の近く、金町だったことがいけなかったのか、

私が東京のディープな居酒屋巡りが好きなことがいけなかったのか、

二人がお酒好きなことがいけなかったのか、

渋いご主人の低音の魅力がいけなかったのか(笑)…

多分、風の向くまま気の向くままの私がいけなかったのでしょう、

横丁にそれてすいません。

でも、とっても楽しい時間でした。ありがとうございました。

今度は吉祥寺ハモニカ横丁にそれてみよう!

宇田川夫妻

(克)

花ことばは…

IMG_3543

2階のお白州には

イワシャジン(岩沙参)という

お花を置いてみました。
花ことばを調べてみると、

「感謝」。

いつもありがとうございます。

(き)

 

夜の喫茶で

cafe

 

ふと、安川通り沿いにある昔懐かしい純喫茶をのぞいたら…

お客さまが全員海外の方でした。

とっても素敵な雰囲気だったのでついパシャリ。

ゴッホの夜のカフェテラスのようなシーンを、

高山でも発見した瞬間でした。

(あ)

本日のおやつ

こんにちは、スタッフのNです。
海外生活の長かった私。
英語スタッフも勤めさせていただいております。
喫茶去かつて では、
いつも日本の美を、働きながら学ばせていただいております。
いつものブログの内容とは変わりますが、
たまには内輪のお話でも。
喫茶去かつて では、お仕事の終わりに
美味しいおやつが出ます。
メニューにある、わらびもちやケーキだったり、
はたまた、飛騨のお菓子や、みだらし団子や・・・
そんな本日のおやつ、
最近始まった冬メニューの「飛騨りんごのパイ」か、
人気メニューの「和風パフェあまがさね」
どっちがいい?と聞かれ、
そんな究極の選択に、
どちらとも選べず、出た苦肉の返答。
「あ・・あまがっぷる・・!」
えええ!と言いながら、
お優しい(き)さん(あ)さん。
本当に作ってくれました。
『あまがっぷるパイ パフェ』
amagapple
※上からミント、シナモン、バニラアイス、アップルパイ、生クリーム、玄米フレーク、わらびもち、あずき
上から下へ、洋から和の織りなす魅惑のハーモニー!
のハズが。
りんごとわらびもちは相性OK。
しかし、繊細なパイ生地の食感は玄米フレークにかき消され、
あずきの主張により、りんごの風味は食感しか残らず。
洋と和の微妙なハーモニーを味わいました。
65点。
「Parfait」はフランス語で
「完璧」という意味だそうです。
パフェというものは、
それぞれの個性を生かしたまま、
全体の絶妙な調和により織りなされる、
シンフォニーが完璧であってこそ、
パフェなのだと
改めて学んだのでした。
「和風パフェあまがさね」、
食べにきてくださいね。
(注:あまがっぷるパイパフェはメニューにはありません)
(N)

名月を待つ

月見

 

今年の中秋の名月は10月4日(水)だそうです。

秋晴れの空に

ぽっかり浮かぶお月さんを、

今年も見られることを願います。

(あ)

テレビ取材

先日、中京テレビさんの取材を受けました。

最近は、白いパフェ「雪どけ」がとりあげられることが多いです。

通年メニューとなって3年ほどたちますが、

和風パフェ「あまがさね」と並んで少しずつ、注文も増えてきました。

 

ここで、改めてこのパフェについて説明を…。

その名の通り、

高山にしんしんとつもる雪をイメージした、真っ白なスイーツです。

生クリームは街をすっぽりと覆う、真っさらな新雪

ジュレはキラキラと光る微氷のように

塩せんべいは割って楽しい板氷

ですが一番の醍醐味は、

甘酒をかけたときに鳴る、

「パチパチパチパチ…」という静かな音なんです。

氷が少しづつ、溶けていくような音に

春を待ち望む。

これが、雪どけのはじまりでした。

 

…と、長くなってしまいましたが。

 

そんな「雪どけ」を、存分に味わっていただいた

アナウンサーの市野瀬瞳さん。

元気で快活な姿に、

雪も一瞬で解けちゃうようなパワーをいただきました!

ありがとうございました。

放映を楽しみにさせていただきます。

中京取材

※放映日は7月11日(火)〜中京テレビ「キャッチ!」午後3時50分〜より

(あ)