豊橋名物 内藤勳さん御一行

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週刊朝日山藤章二の似顔絵塾生

内藤勲さんご夫婦と似顔絵教室の生徒さんが来てくれました。

噂では聞いてましたが、どうやらホントに似顔絵の先生をやってるらしい。

お話によると

褒めて伸びる人、叱って伸びる人、何にもしなくても先生より上手い人…

いろいろあるそうです。

絵だけじゃなく、きっと教え方も上手いのでしょうね。

みなさんの楽しそうな似顔絵談義からそう感じました。

現在展示中の籾山浩一さんの作品の前では

みなさん特に感心していました。

ありがとうございました。

 

(か)

5月の似顔絵

 

 

似顔絵が変わりました。

週刊朝日似顔絵塾特待生の籾山浩一さんの作品です。

 

オトナを感じる絵です。

アーティスティックな作品です。

どことなく異国情緒が漂います。

 

おそらく、ここ飛騨高山で

ヨコハマの香りがするのはここだけでしょう。

 

知的です。

色気があります。

遊んでます。

 

おそらく、ここ古い街並で

ヨコハマの香りがするのはこの絵の前だけでしょう。

 

あっ、そういえば、

「かつて珈琲」の豆は、横浜コーヒーさんの焙煎だっ。

 

豊かな香りがつながった。

目に青葉、山ホトトギス、初かつて

(か)

 

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ハリセンボン

8年ぶりにハリセンボンが来てくれた。

テレビ番組の取材だ。

お二人ともちっとも変わらないが、
競争が激しいお笑い界の上層階に居続けているからか、
オーラだけが増していた。

●安定した人気とトゲのない存在感。(ハリセンボンなのに)
●ボケたら鋭くツっこんでくるものの痛くない。(ハリセンボンなのに)
●案外小さい。(ハリセンボンだ)
●他に類を見ないキャラで天敵がいない。(ハリセンボンだ)
●無毒でおいしい。(やっばハリセンボンだ)
●「角野卓造だけじゃねーよ」
時代の波に乗って逆らわず泳ぐ。(まさしくハリセンボンだ)

ウチのスタッフみんなで「いい人たちやったね。」と口を揃えています。
また8年後に会いたいです。

番組関係の皆様も、お疲れ様でした。
ありがとうございました。

(か)

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2017年 今年も宜しくお願いいたします

明けましておめでとうございます。

今年最初の似顔絵展示は

週刊朝日似顔絵塾特待生の橋本憲一郎さんの作品です。

どんなモデルでもキャラクター化してしまうのが特徴です。

 

そっくりだから安心します。

明るいから楽しくなります。

可愛らしいから憎めません。

 

往々にしてこの似顔絵塾は

肖像権侵害ギリギリを突く作品が多い中、

橋本憲一郎さんの絵は正反対。

 

不利益になるどころか

逆にイメージアップになってしまうのです。

 

どんな人もこの人の技にかかれば

「感じのいい人」になってしまうのです。

 

・お店の顔に

・イベントの販促ツールに

・名刺代わりに

・結婚式に

・遺影?に…最適です。イェイ!

 

スイートな似顔絵とスイーツな時間を

お楽しみください。

(克)

 

本年度も、どうぞ宜しくお願いいたします。

小河原智子さん来高

似顔絵師の小河原智子さん・星の子プロダクションの秋久さんが来高され、

かつてに遊びにいらしてくださいました。

小河原さんは今まで東京・葛飾のイラスト展でお会いすることしかなかったですが、

今回は念願叶い、飛騨高山に来ていただけることに。

先日まで美濃和紙の里会館で行われてました小河原さんの個展、「Washiのカオ」

実は私たちも先月、美濃へ行き楽しませていただきました。

ズラリと並ぶ、圧倒的な似顔絵の数にまず、驚き、

カオひとつ描くのにもその表現技法の豊かさに、

デザインをしている者として身が引きしまる思いでした。

わたしはデザインをしますが、似顔絵を描くことはできません。

こればかりは、特殊能力がなければ無理だ、、と最初から諦めています。

デザインと違い、似顔絵がスゴイと思うのは、

一瞬で人々を笑顔にすることができることです。

本当に素敵だな…と思います。

お会いした小河原さんは、穏やかで、とても笑顔がチャーミングな方でした。

さらにわたしの父と母の似顔絵をプレゼントしていただき、談笑絶えない和やかな時間でした。

今回は遠方よりお越しくださいまして、どうもありがとうございました。

お会いできましたことを一同、心よりうれしく思います。

 

追伸:秋久さんの描かれた似顔絵、今回のが一番お気に入り、だそうです。

 

(あ)

小河原智子さんの似顔絵展示

 

ご存知、
TVチャンピオン似顔絵選手権で優勝。
国際似顔絵大会で総合優勝。
日本漫画家協会大賞。
ホンマでっかTV出演等々のあの方です。おそらく、この世(あの世でも)で描けない顔はないくらい
どんな人でも面白く表現出来るのでしょう。

うらやましい。

往往にして頂点にいる人は天才型と試行錯誤型どちらかに分かれるそうですが、
小河原さんの場合、天才が試行錯誤しているのだから手がつけられない。

すごすぎて、おちこみます。

当店では10点の展示ですが
美濃市の美濃和紙の里会館では
9月1日から10月10日まで「Washiのカオ」という
小河原智子似顔絵展が開催されています。

その迫力たるや大変なものだと察しながら

恐る恐る

前回に引き続き、もう一度おちこみに行くつもりです。

(ウカれている 克)